12月応募の正解



タイトルは「続々カーソル」ですがカーソルもひらがなの一覧表も関係ありません。その下の文章に注目して下さい。
文章が理解できればタイトルの意味もわかってきます。




帝都の東のはずれにいにしえより栄える村あり
東京の東側である下町に昔から続くサイトがある。
下町探偵団のことです。


神の子がこの世に生誕して二千年の後
イエスキリストが生まれてから2000年後。
つまり西暦2000年頃です。


三を記した巳の年に村に2人の子供が宿される
数字の3が含まれる年でなおかつ干支の巳年にあたる年にそのサイトで2人の子が生まれる。
2013年に下町探偵団で2つの何かが起きたということです。


1人めの子が生を受けたのは九の月
1人めの子が生まれたのは9月。
1つめの何かが起きたのは9月となります。


2人めの子が生を受けたのは十二の月
2人めの子が生まれたのは12月。
2つめの何かが起きたのは12月となります。


彼らは同じ運命を背負い等しい名前が与えられる
彼らは同じ種類の者でなおかつ同じ名前である。
その2つは同じコーナーにあってタイトルも同じだと解釈します。

見分けも付かない2人は変わらぬ道をたどり変わらぬ場所にたどりつく
同じ名前の2人は同じ経過をたどり同じ結果にたどり着く。
2つは同じものなので同じやり方で同じ答えを導き出すという意味になります。


振り返り彼らの名前を見た者のみがその真実を知ることになるだろう
前に戻って2つの名前を見比べた者にはわかるだろう。
それぞれのトップページに戻ってタイトルを見た時に答えがわかるだろうということです。


こう解釈します。
下町探偵団の2013年の9月と12月の出題はタイトルが同じなので同一のものであり、そのキーワードも一緒です。
それぞれのタイトルをトップページに戻って確かめてみればそれはわかります。

つまりキーワードはは9月の出題と同じということになります。
キーワードは
「る」でした。